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一歩先をゆく予防歯科

足指が変われば姿勢が変わり

 

姿勢が変われば呼吸が変わり

 

呼吸が変われば咬合が変わる

NYU|DENTISTRY|SEMINAR

WHAT WE DO

HIRONOBA-METHODはトータルヘルスを達成することができる

口呼吸・低位舌

不正咬合の原因の代表格。筋力低下やクセではない明確な原因が存在しています。

睡眠態癖・頰杖

態癖は無理に強要しても改善しません。原因を知れば何もしなくても自然と改善していくのです。

TCH/ブラキシズム

歯列が接触する原因を知れば、意識的にリラックすることやマウスガードが不要になります。

TMD

薬もトリガーポイント療法もマウスピースも不要。最短2週間でVAS0と開口障害改善を実現します。

歯根破折

TCH・食いしばりも原因ですが、そうせざるを得ない原因を探ることが再発を予防します。

指しゃぶり・舌癖

指しゃぶりや舌癖を行う原因を知ることが解決の近道。指しゃぶりにも種類があります。

過蓋咬合・反対咬合

呼吸性と骨格性の2パターンが存在しています。セファロを見ることで原因は一目瞭然です。

狭窄歯列

遺伝や口腔習癖が原因ではありません。その先にあるものが口腔習癖を引き起こしているのです。

オープンバイト

口呼吸・舌癖・指しゃぶり・睡眠態癖は原因ではなく結果です。その先にあるものが全ての元凶です。

転倒予防

転倒の原因は筋力低下や運動不足ではありません。転倒予防を行うことで前歯の欠損予防に役立ちます。

介護予防

超高齢化社会において継続的なメインテナンスのためには自分の足で歩くことができる能力が必要不可欠です。

疼痛予防

要介護の原因の一つに腰痛やひざ痛が挙げられますが、とてもシンプルな方法で予防・改善を行うことができます。

HIRONOBA-METHODの正しい知識と技術により、これら全ての予防と改善をシンプルかつスマートに行うことができます。最大のメリットは非侵襲性で体への負担が小さく、後戻りを起こしにくいことにあります。これまでは歯科分野に特化した内容でしたが、それに医科分野の内容を盛り込み、足指からの姿勢アプローチが歯科分野だけでなく全身的なアプローチになっているのかを理解することができます。神の手を目指し、道具を使わずにいつでも・どこでも・カンタンに・誰にでも歯科医療を提供できる知識と技術を身につけてみてください。それこそがTotal Healthの本質だと私は考えています。

私が歯科にこだわる理由

歯科−保育の連携を目指し予防医療を確立する

2012年、2017年の保育園調査・研究で、ひろのば体操を行うことで運動能力向上・転倒予防・疼痛改善だけでなく、猫背や反り腰、O脚やX脚などの変形にも改善効果を発揮し、姿勢が改善することによる口呼吸率の低下も実証することができました。園児たちの狭窄歯列の割合は80%を超えていますが、現状そのことを把握する保育士・保護者はおらず、歯科医師からの指摘もありません。もし保育園や幼稚園で、簡単な口・足指の体操によって狭窄歯列をはじめとする不正咬合を予防、さらには猫背や側湾症を予防することができれば、日本の健康寿命はもっと伸びていき、年々増加する医療費負担は軽減していくはずです。

セミナー内容

HIRONOBA-METHOD及びHIRONOBA-EXERCISEは、足指を適切に伸長して姿勢・咬合矯正を行なうメソッドのため正しい知識とノウハウが必要となります。人に対しHIRONOBA METHODトレーニング及びHIRONOBA-EXERCISEの指導を行なう場合、所定の養成講習を受講した方にはHIRONOBA JAPANからCRAFTSMANSHIPのライセンスを発行致します。

オンラインアカデミー

スマホやタブレットでいつでも・どこでも復習ができる

 

2011年よりスタートした、湯浅慶朗の歯科向けセミナーがついにEラーニングになりました。これまでの通常セミナーでは時間的な制約により説明できなかった細かい部分まで、余すところなくお伝えしていきます。歯科特化型のHIRONOBA®︎METHODは「足と姿勢と咬合」のスペシャリスト湯浅慶朗(理学療法士)が開発した予防歯科システムです。シンプルさにテクノロジーを融合することにより、限りなく魔法に近いものが生まれました。受講された方は1年間の無料視聴が可能です。

お申込みはご希望の会場を選択ください。



Accounts

Free Trial

Projects

SSL

Storage

Domains

Sub-domains

Sub-domains

福岡【日曜日コース】

2,400,000円

(税抜)

10:00〜16:00

2019年2月10日(日)

3月3日(日)

4月7日(日)

5月12日(日)

6月2日(日)

7月14日(日)

+Free 6日間

東京【日曜日コース】

2,500,000円

(税抜)

10:00〜16:00

2019年2月17日(日)

3月10日(日)

4月14日(日)

5月19日(日)

6月9日(日)

7月21日(日)

+Free 6日間

福岡【木曜日コース】

2,400,000円

(税抜)

10:00〜16:00

2019年2月21日(木)

3月7日(木)

4月4日(木)

5月9日(木)

6月6日(木)

7月4日(木)

+Free 6日間

出張研修

3,600,000円

(税抜+交通宿泊費別)

10:00〜16:00

Free

Free

Free

Free

Free

Free

+Free 6日間

※各日実技講習後、高単価治療で紹介運営を実現する接客プロセス講義を無料で受けられます。(16:30~17:00自由参加)
※セミナーは全12日間の日程となります。ご都合がつかない場合は別会場に振り替える事も可能です。ご相談ください。
※BASIC・ADVANCE・MASTER・PRO受講後はYOSHIRO STUDIOにご都合の良い日程に6日間の研修が必要です。

特典

オンラインアカデミー無料視聴

各講義のパートは全て受講者様限定に1年間無料で配信させて頂きます。講義中はテクニックの修得に全力を注いで頂きます。

365日無料メール相談

治療技術のこと、院運営のこと、どんなことでも何度でもご相談ください。 メールを頂いてから3営業日以内にご返信したします。

電話による無料個別相談(スカイプ可)

原則、月1回30分×12回となります。 あなたのスタイルに合った治療テクニックや感動紹介システムを一緒に考えていきましょう。

セミナー講義動画無料配信

受講された日の講義動画を受講者様限定に動画として配信させて頂きます。

修了証

受講日以外にYOSHIRO STUDIOにて6回の補講を受講して頂き、1年間の講座終了時にHIRONOBA-METHODアカデミーの認定証を発行致します。

オリジナルテキスト・スライド

この講座のためだけに作られたオリジナルテキストです。パワーポイント形式で持ち運びも簡単。患者様向けのセミナーにもご使用頂けます。

NHKにも出演する信頼ある講師

足指を広げて、あなたの人生を変えてください。

HironobaMethodTraining-10

A wonderful serenity has taken possession of my entire soul, like these sweet mornings of spring which I enjoy with my whole heart.

湯浅慶朗

HIRONOBA METHOD開発者

資格

・理学療法士

勤務

・MRC認定歯科医院(顧問に就任)

・AKA専門クリニック(AKA博田法習得)

・加圧トレーニング専門施設(加圧リハビリ習得)

・医療法人紫泉会金隈病院(内科・整形)

・社会福祉法人老人保健施設フラワーハウス博多

共同研究施設

・MRC認定歯科医院

・プレオルソ認定歯科医院

・国際医療福祉大学大学院

・久留米市保育園

・その他大学院

NHKサキどりでは「足育」「原因不明の痛み改善のスペシャリスト」の第一人者として紹介され、放送後に大反響を呼び「足育」のアンコールスペシャルが企画。2017年に保育園等との共同研究により、ひろのば体操による効果をさらに検証を重ね、ひざ痛や腰痛などの関節の痛みにも効果があることがわかりました。猫背や反り腰、O脚やX脚などの変形にも改善効果を発揮し、姿勢が改善することによる口呼吸率の低下も実証することができました。その検証結果はNHKガッテンにも取り上げられ、原因不明の痛みや、腰痛・ひざ痛 劇的改善のカギが「ひろのば体操」であると紹介されたほどです。

湯浅慶朗の病気の歴史

  • 1977年

    湯浅慶朗誕生

    姉に母乳を妨げられミルク生活に。

  • 1980年

    小児喘息を発症

    毎日のように病院通い。激しい運動ができない体になる。

  • 1981年

    虫歯を発症

    激痛の治療により歯科医院から足が遠のく。

  • 1988年

    原因不明の高熱で救急搬送

    1週間入院するが検査漬けの毎日に強制退院をする。

  • 2001年

    アトピーとアレルギー発症

    喘息が再発、ドライアイ、鼻血、花粉症、疥癬、めまい、耳鳴り、口内炎などが出るようになる。ステロイドが常備薬となり、皮膚が色素沈着で真っ黒に。

  • 2002年

    突然下半身が動かなくなりヘルニアと診断

    1週間絶対安静後、慢性腰痛により重たい物を持たない生活に。下半身の痺れは残ったまま。

  • 2004年

    外反母趾の痛みが発症

    足裏にはタコができ長時間歩行が困難となり、手すりなしの生活はできなくなる。

  • 2006年

    歯が4本破折

    お菓子を食べている最中に破折。この当時ですでに歯を6本失う。

  • 2008年

    虫歯により抜歯・抜髄を繰り返す

    病巣感染を起こし3Mix-mp法を実施するが再発を繰り返す。噛める場所が1箇所になる。

  • 2010年

    重度の歯周病と診断

    全国の歯科医院をめぐり様々な歯科治療を行うものの完治せず。

  • 2011年

    うつ病を発症

    抗うつ剤や睡眠導入剤を処方されるが、ほとんど効果がなかった。

全ての病気を完治

私の病歴を見ると不健康そのものですね。しかしその経験が私の目指すトータルヘルスの礎になっています。独学により33歳で喘息・アトピー・アレルギーなどの症状は完治させステロイドは使わなくなりましたが、次第に歯を失いうつ病を発症していきます。しかしある歯科医師の方から「あなた死ぬわよ!」と言い放たれ無理やりユニットに寝かされたことは今でも覚えています。そして1日で全ての歯の治療をされ、義歯を装着された途端にうつ病を脱し一命を取り留めました。その日から私はこの生かされた命を歯科医療に欠けている部分を補うために貢献していこと決めました。そして医科と歯科の融合を行うことで本当の健康を目指すことができるはずだと考えたのです。

さらに独学で様々な分野を研究し、現代医学・代替医療・歯科医療の限界を知り、医学と歯学の盲点を見つけ出し、健康の本質を追い求めていきました。そしてついに足と姿勢と歯並びのつながりの仮説と検証を終え、トータルヘルスアドバイザーとして患者様の治療をおなうようになりました。これまで診てきた患者様はのべ6万人。その経験と知識と技術の集大成が「HIRONOBA METHOD」なのです。私の求める医療は「道具を使わない医療」です。健康への本質は「体を人間本来の使い方に戻すこと」にあります。そのためには特殊な技術は必要ありません。

 

歯科医院こそが健康の拠点となる

そして私が歯科医院にこだわり続けるには理由があります。それは私自身が「歯」によって命を救われたこと。そして予防医療としては医科よりも歯科の分野の方が進んでいることです。病院では治療しか行いません。しかし歯科には予防のために通われる患者様がいます。それならば歯科医院を健康の拠点として、コンビニの数よりも多い歯科医院が一致団結すれば日本をもっと健康にすることができると考えたからです。私の理想は「保育園と歯科医院が連携すること」にあります。ほとんどの疾患は保育園で予防ができます。園児やその家族がトータルヘルスの知識や技術を持ち合わせた歯科医院に通い、歯科医院はホームドクターとしてお客様のカラダにメスを入れることなく予防としての智慧を提供していくことで健康を維持していく、そんな世界を作っていくことが私の理想でもあります。

書籍紹介

メディア紹介

オリジナルブランド

YOSHIRO STUDIO