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知的財産権

商標権

登録番号 第5910094号・ 第5965318号
「HIRONOBA®︎METHOD」「ひろのば®︎体操」に関して、日本及び海外で登録商標を申請・保有しております。従って、無断で商標と同一又は類似の商標を、指定商品及び指定役務と同一又は類似する商品又は役務において使用することは、商標権を侵害する違法な行為となりますので、くれぐれも行わないで下さい。

知的財産権の積極的活用

湯浅慶朗は、ひろのば体操の開発者です。ひろのば体操は、湯浅慶朗が2011年1月28日にyoutubeにひろのば体操を実演した動画を公表したことにより世の中に紹介されました。
ひろのば体操は、正しい方法で行うことが大事です。私としては、ひろのば体操が誤った形で世の中に広がり、ひいては皆様の健康に悪影響を及ぼしてしまうことを懸念しています。これを防ぐため、私はひろのば体操に関し、特許庁において商標権を取得し、また文化庁への著作権登録申請を行うなど、様々な知的財産権制度を積極的に活用しております。

著作権について

著作権は、映像や音楽だけではなく、そこに著作者の個性が表れている限りにおいて、振り付けなどにも及びます(実際に日本舞踊の振り付けが著作物として認められた判決もあります。)。そのような著作権で保護されている振り付けを著作者に無断で実演することは、著作権法22条の上演権の侵害となり、またその様子を撮影した動画をアップロードすれば著作権法23条1項の公衆送信権などを侵害することになります。また著作権法では、既存の著作物に無断で改変等を加える行為も、翻案権(著作権法27条)、同一性保持権(著作権法20条1項)を侵害する行為となります。
著作権などを侵害した場合には、その差止めや損害賠償請求など民事的な責任を負うことはもちろんのこと、10年以下の懲役、1000万円以下の罰金という重い刑事罰まで設けられています。
なお著作権は日本だけでなく、ベルヌ条約などの各種条約を通じて、世界の大多数の国で保護されております。

皆様へのお願い

ひろのば体操は、発案者である湯浅慶朗の個性が現れた著作物であると認識しております。ひろのば体操が誤った形で広まってしまうおそれがある場合には、私としては著作権や商標権、さらには不正競争防止法など様々な知的財産権制度を活用し、その対応にあたって参る所存です。
つきましては、皆様にはひろのば体操を正しく世に広め、ますます皆様の健康に貢献していけるようにするために、

  1. ひろのば体操を実演したり、その様子を公表するときには、「ひろのば体操」という名称及び発案者である「湯浅慶朗」の氏名・芸名を、正しく表示(クレジット表記)すること
  2. さらにはひろのば体操の名称や振り付けを変更したり、その一部を省略するなどの改変を行わないこと
  3. ひろのば体操の名称や振り付けの使用に先立って、私の許諾を得ること(ひろのば体操を正しく広めていただける限り、正当な理由もなく許諾を拒否することはありません。)

を守っていただきたく存じます。

ひろのば体操のこれからの発展のためにも、何卒ご理解いただければ幸いです。

湯浅 慶朗

ひろのば体操リンク集

ひろのば体操の考案者であることが記載されたメディアなどを紹介しています。

ひろのば体操 2011年1月28日に公表

公表者 湯浅慶朗

YOU TUBE

本件著作権は、湯浅慶朗の長年にわたる試行錯誤により生み出された画期的な体操の考案に対してなされたものです。福岡県筑後地区保育士会の保育園調査以前に考案されています。その後、名称を覚えやすいようにFC方式→ひろのば体操と変更しました。

2013年9月22日にNHKにて放送

NHKサキどりにて、ひろのば体操の方法が紹介されています。

国際医療福祉大学の森田正治医学博士によるひろのば体操の効果について検証。湯浅式☆足の指トレーニングである「ひろのば体操」の第一人者として紹介されています。

2013年10月27日にNHKにて放送

NHKサキどりにて、ひろのば体操が紹介されています。

第1回目の足育の放送が大反響を呼び、再出演が決定した第2回目の放送。この放送でも「ひろのば体操」の第一人者としてご紹介頂きました。

2014年にマキノ出版から発行

マキノ出版「足・ひざ・腰の痛みが劇的に消える足指のばし」

初版2万部以上を発行した書籍です。79ページの監修者からのコメントで、考案者のことが明確に記載されています。2016年7月15日に2刷が発行されています。

2015年にあさ出版から発行

あさ出版「一生元気でいたければ足指を広げなさい」

初版2万部以上を発行した書籍です。巻末に考案者のことが明確に記載されています。2015年4月1日に4刷が発行されています。

PHP出版・不知火書房・『ゆほびか』(2014年8月号、マキノ出版)・『からだにいいこと』(2015年1月号、からだにいいこと)において、ひろのば体操の考案者の記載が明確に掲載されています。

その他出版した書籍4冊の中にも、ひろのば体操の考案者について記載されており、ひろのば体操考案までの経緯なども記載されています。

2013年6月からの西日本新聞連載

西日本新聞連載の第12回に掲載

朝刊の発行部数65万部以上の西日本新聞で、2013年6月5日からの約半年間、西日本新聞生活面「お茶の間学Ⅱ」の中の第12回に、ひろのば体操の考案について掲載されています。

2013年11月にTBSにて放送

テレビ東京にて2013年11月に放送されました。

足育の内容で放送され、その中にひろのば体操をご紹介頂きました。ひろのば体操の考案者についても放送されています。

2013年9月にTNCにて放送

TNC(テレビ西日本)にて2013年9月に放送されました。

足育の内容で放送され、その中にひろのば体操をご紹介頂きました。ひろのば体操の考案者についても放送されています。