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HIRONOBA-METHODセミナー

お問合せ先:contact@yoshiroyuasa.com

足からの姿勢−咬合治療へ。

足指が変われば姿勢が変わり

姿勢が変われば呼吸が変わり

呼吸が変われば咬合が変わる

NYU|DENTISTRY|SEMINAR

足から始める歯列不正へのアプローチ

一般的に歯並びを悪くする原因が「口呼吸」や「低位舌」と言われています。口腔周囲筋の筋機能療法やマウスピース式の矯正装置を行っても、後戻りを起こしたり、口呼吸や低位舌が改善しない方もいらっしゃいます。そこには姿勢が崩れること(猫背や反り腰)により、筋の機能解剖学的な姿勢アライメントによる口呼吸や低位舌を引き起こしていることがあるからです。TFTメソッドを現在行っている歯列矯正装置・口腔機能訓練を併用することにより、後戻りを起こさない理想的な歯並びを実現します。もちろん後退した下顎や前突した下顎も正しい位置へと戻りやすくなります。また不良姿勢はブラキシズム・睡眠態癖・歯列接触癖・下顎の偏位を引き起こすこともあり、顎関節機能障害の原因にもなります。理想的な足と姿勢は下顎を本来の位置に戻し、顎関節の機能を取り戻します。大人~子供まで幅広く対応することができ、よりラクに改善することができます。足指と姿勢と噛み合わせの繋がりを、理論と実践を交えながら実演し、その問題解決法を伝授。これまでの治療法では解決し得なかった問題の解決の糸口になると思います。スタッフのブランディング化を中心として、収益を確保しながらトレーニングを行うための自費診療率の向上にもお役立て下さい。

解剖生理学的観点から本当の原因を紐解く

HIRONOBA-METHODは原因だけにアプローチすることで、短時間・短期間でトータルヘルスを達成することができる

口呼吸・低位舌

不正咬合の原因の代表格。筋力低下やクセではない明確な原因が存在しています。

睡眠態癖・頰杖

態癖は無理に強要しても改善しません。原因を知れば何もしなくても自然と改善していくのです。

TCH/ブラキシズム

歯列が接触する原因を知れば、意識的にリラックすることやマウスガードが不要になります。

TMD

薬もトリガーポイント療法もマウスピースも不要。最短2週間でVAS0と開口障害改善を実現します。

歯根破折・歯周病

TCH・食いしばりも原因ですが、そうせざるを得ない原因を探ることが再発を予防します。

指しゃぶり・舌癖

指しゃぶりや舌癖を行う原因を知ることが解決の近道。指しゃぶりにも種類があります。

過蓋咬合・反対咬合

呼吸性と骨格性の2パターンが存在しています。セファロを見ることで原因は一目瞭然です。

狭窄歯列

遺伝や口腔習癖が原因ではありません。その先にあるものが口腔習癖を引き起こしているのです。

オープンバイト

口呼吸・舌癖・指しゃぶり・睡眠態癖は原因ではなく結果です。その先にあるものが全ての元凶です。

転倒予防

転倒の原因は筋力低下や運動不足ではありません。転倒予防を行うことで前歯の欠損予防に役立ちます。

介護予防

超高齢化社会において継続的なメインテナンスのためには自分の足で歩くことができる能力が必要不可欠です。

疼痛予防

要介護の原因の一つに腰痛やひざ痛が挙げられますが、とてもシンプルな方法で予防・改善を行うことができます。

常識を覆す画期的方法で原因にアプローチする

HIRONOBA-METHODの正しい知識と技術により、これら全ての予防と改善をシンプルかつスマートに行うことができます。最大のメリットは非侵襲性で体への負担が小さく、後戻りを起こしにくいことにあります。これまでは歯科分野に特化した内容でしたが、それに医科分野の内容を盛り込み、足指からの姿勢アプローチが歯科分野だけでなく全身的なアプローチになっているのかを理解することができます。神の手を目指し、道具を使わずにいつでも・どこでも・カンタンに・誰にでも歯科医療を提供できる知識と技術を身につけてみてください。それこそがTotal Healthの本質だと私は考えています。

ホリスティックな予防医療を確立する

2012年、2017年の保育園調査・研究で、ひろのば体操を行うことで運動能力向上・転倒予防・疼痛改善だけでなく、猫背や反り腰、O脚やX脚などの変形にも改善効果を発揮し、姿勢が改善することによる口呼吸率の低下も実証することができました。園児たちの狭窄歯列の割合は80%を超えていますが、現状そのことを把握する保育士・保護者はおらず、歯科医師からの指摘もありません。もし保育園や幼稚園で、簡単な口・足指の体操によって狭窄歯列をはじめとする不正咬合を予防、さらには猫背や側湾症を予防することができれば、日本の健康寿命はもっと伸びていき、年々増加する医療費負担は軽減し、予防のために歯科医院に通うシステムを作ることができるはずです。

2日間完結コース


より深く、さらに詳しく

今回のPREMIUMセミナーでは、湯浅慶朗が直接指導を行うことと、普段のセミナーでは行わない姿勢分析評価、カウンセリング法などがついています。また、時間を通常のセミナーよりも延長し、より深く、より理解しやすいような内容構成としています。事前にパソコン操作や写真撮影を学習して頂きますが、どなたでも簡単に始めることができます。現在行っている姿勢咬合に併用することにより、さらにラクな歯列矯正や、後戻りしにくい治療を行うことができると思います。

原因の根本的解決

エンターテイメント型セミナーで、体を使いながら理論と実践を学んでいきます。足指からの姿勢トレーニングを取り入れた歯列矯正治療法の補助の一つとして、HIRONOBA METHODトレーニングは噛み合わせや歯列不正が起こった姿勢アライメント変化による筋の機能解剖学的原因に焦点を当て、その原因の根本的解決を図っていきます。

明日からの診療に取り入れる

足趾筋機能療法により全身の筋肉が正しくついていき、足裏のバランスが整うことで理想的な姿勢を取り戻すことができます。TFTを併用することでよりスムーズに改善を図ることができ、理想姿勢により低位舌の改善や口呼吸を鼻呼吸に促すことができるようになります。ただ、誤った使い方によって結果が出ないことがありますので、結果を出すための正しい使い方と方法をマスターしていただくための講習会です。

自費診療に組み込み、スタッフ全員が患者様から満足度100%を得られるカウンセリングの方法を説明していきます。いつでもどこでも誰にでもを体系化し、特別な装置や機械などを使用しません。2畳ほどのスペースとカメラさえあれば誰にでも簡単に始められるシステムです。スタッフのブランディングと自費診療率の向上にも最適です。

講師

湯浅慶朗

対象者

  • 歯科医師
  • 歯科衛生士
  • 歯科助手
  • 歯科受付
  • 歯科技工士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 看護師
  • 介護福祉士
  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 整体師

受講料金

全2日間:198,000円(教材費込み)(税別)
同施設の同行スタッフ:98,000円(税別)
※同行スタッフは、1施設最大2名まで申込可能です。

日程

第1回:8月11日・8月12日

第2回:9月15日・9月16日

第3回:10月13日・10月14日

 

大阪会場

第1回:9月22日・23日

時間

10:00~17:00

定員

10施設

セミナー内容

筋の機能解剖に基づいた姿勢・咬合矯正を行なうメソッドのため正しい知識とノウハウとなります。人に対しHIRONOBA METHODトレーニング及びHIRONOBA-EXERCISEの指導を行なう場合、所定の養成講習を受講した方にはHIRONOBA JAPANからCRAFTSMANSHIPのライセンスを発行致します。2日間完結セミナーはBASIC・ADVANCEのみの内容となります。

受講特典


修了証

1年間の講座終了時にHIRONOBA-METHODアカデミーの認定証を発行致します。

365日無料メール相談

治療技術のこと、院運営のこと、どんなことでも何度でもご相談ください。 メールを頂いてから3営業日以内にご返信したします。

オリジナルテキスト・スライド

この講座のためだけに作られたオリジナルテキストです。パワーポイント形式で持ち運びも簡単。患者様向けのセミナーにもご使用頂けます。

セミナー日程

*全2日間:どの日程を選んでいただいても、講座内容は同じです。

全2回
第1回:8月11日(日)Basic
第2回:8月12日(祝)Advanced

全2
第1回:9月15日(日)Basic
第2回:9月16日(祝)Advanced

全2回
第1回:10月13日(日)Basic
第2回:10月14日(祝)Advanced

会場

東京都内(品川駅周辺を予定)

全2回
第1回:9月22日(日)Basic
第2回:9月23日(祝)Advanced

会場

宝塚市

東京大学で研究している信頼ある講師

足指を広げて、あなたの人生を変えてください。

HironobaMethodTraining-10

A wonderful serenity has taken possession of my entire soul, like these sweet mornings of spring which I enjoy with my whole heart.

湯浅慶朗

ひろのば体操考案者
HIRONOBA®︎TRAINIG開発者

資格

・理学療法士(physical therapist)

職歴

・MRC認定歯科医院
(顧問に就任)

・AKA専門クリニック
(AKA博田法習得)

・加圧トレーニング専門施設
(加圧リハビリ習得)

・医療法人紫泉会金隈病院
(内科・整形)

・社会福祉法人老人保健施設フラワーハウス博多

研究施設

・東京大学

・国際医療福祉大学大学院

・MRC認定歯科医院

・プレオルソ認定歯科医院

・久留米市保育園

・その他大学院

NHKにも多数出演

NHKサキどりでは「足育」「原因不明の痛み改善のスペシャリスト」の第一人者として紹介され、放送後に大反響を呼び「足育」のアンコールスペシャルが企画。2017年に保育園等との共同研究により、TFTによる効果をさらに検証を重ね、ひざ痛や腰痛などの関節の痛みにも効果があることがわかりました。猫背や反り腰、O脚やX脚などの変形にも改善効果を発揮し、姿勢が改善することによる口呼吸率の低下も実証することができました。その検証結果はNHKガッテンにも取り上げられ、原因不明の痛みや、腰痛・ひざ痛 劇的改善のカギが「ひろのば体操」であると紹介されたほどです。

湯浅慶朗の病歴
  • 1977年

    湯浅慶朗誕生

    姉に母乳を妨げられミルク生活に。

  • 1980年

    小児喘息を発症

    毎日のように病院通い。激しい運動ができない体になる。

  • 1981年

    虫歯を発症

    激痛の治療により歯科医院から足が遠のく。

  • 1988年

    原因不明の高熱で救急搬送

    1週間入院するが検査漬けの毎日に強制退院をする。

  • 2001年

    アトピーとアレルギー発症

    喘息が再発、ドライアイ、鼻血、花粉症、疥癬、めまい、耳鳴り、口内炎などが出るようになる。ステロイドが常備薬となり、皮膚が色素沈着で真っ黒に。

  • 2002年

    突然下半身が動かなくなりヘルニアと診断

    1週間絶対安静後、慢性腰痛により重たい物を持たない生活に。下半身の痺れは残ったまま。

  • 2004年

    外反母趾の痛みが発症

    足裏にはタコができ長時間歩行が困難となり、手すりなしの生活はできなくなる。

  • 2006年

    歯が4本破折

    お菓子を食べている最中に破折。この当時ですでに歯を6本失う。

  • 2008年

    虫歯により抜歯・抜髄を繰り返す

    病巣感染を起こし3Mix-mp法を実施するが再発を繰り返す。噛める場所が1箇所になる。

  • 2010年

    重度の歯周病と診断

    全国の歯科医院をめぐり様々な歯科治療を行うものの完治せず。

  • 2011年

    うつ病を発症

    抗うつ剤や睡眠導入剤を処方されるが、ほとんど効果がなかった。

全ての病気を完治

私の病歴を見ると不健康そのものです。しかしその経験が私の目指すトータルヘルスの礎になっています。独学により33歳で喘息・アトピー・アレルギーなどの症状は完治させステロイドは使わなくなりましたが、次第に歯を失いうつ病を発症していきます。しかしある歯科医師の方から「あなた死ぬわよ!」と言い放たれ無理やりユニットに寝かされたことは今でも覚えています。そして1日で全ての歯の治療をされ、義歯を装着された途端にうつ病を脱し一命を取り留めました。その日から私はこの生かされた命を歯科医療に欠けている部分を補うために貢献していこと決めました。そして医科と歯科の融合を行うことで本当の健康を目指すことができるはずだと考えたのです。

さらに独学で様々な分野を研究し、現代医学・代替医療・歯科医療の限界を知り、医学と歯学の盲点を見つけ出し、健康の本質を追い求めていきました。そしてついに足と姿勢と歯並びのつながりの仮説と検証を終え、トータルヘルスアドバイザーとして患者様の治療をおなうようになりました。これまで診てきた患者様はのべ6万人。その経験と知識と技術の集大成が「HIRONOBA METHOD」なのです。私の求める医療は「道具を使わない医療」です。健康への本質は「体を人間本来の使い方に戻すこと」にあります。そのためには特殊な技術は必要ありません。

歯科医院こそが健康の拠点となある

そして私が歯科医院にこだわり続けるには理由があります。それは私自身が「歯」によって命を救われたこと。そして予防医療としては医科よりも歯科の分野の方が進んでいることです。病院では治療しか行いません。しかし歯科には予防のために通われる患者様がいます。それならば歯科医院を健康の拠点として、コンビニの数よりも多い歯科医院が一致団結すれば日本をもっと健康にすることができると考えたからです。私の理想は「保育園と歯科医院が連携すること」にあります。ほとんどの疾患は保育園で予防ができます。園児やその家族がトータルヘルスの知識や技術を持ち合わせた歯科医院に通い、歯科医院はホームドクターとしてお客様のカラダにメスを入れることなく予防としての智慧を提供していくことで健康を維持していく、そんな世界を作っていくことが私の理想でもあります。

書籍紹介

メディア紹介

オリジナルブランド

受講者の喜びの声

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